【なぜ買ったか】: 空港の免税店以外でお土産を購入したかったことと、空港限定販売という特別感があること。
【価格】 : 10個入りBox 18,000ウォン
【味】 : クッキーにナッツ、クリームが挟まれている。バター、キャラメル風味で甘すぎず、大人にも喜ばれる。
【お土産向きか】: 最適。おすすめ
【家族の反応】: 自然にふたつ目に手が伸びるほど好評
駐在時から、韓国土産といえば
ホドカジャ(くるみ饅頭)、海苔、キムチ、フェイスマスク――
このあたりが我が家の定番でした。
今回は少し趣向を変え、
**Paris Baguette(パリ・バゲット)**の
アンニョンサンドを選びました。
私は金浦空港で購入しましたが、
ほかにもインチョン空港、ソウル市内の光化門店、
そしてソウル駅の Paris Croissant でも販売されているようです。
名前に惹かれ、味に納得
「アンニョン」という、
毎日使う挨拶のやさしい言葉がそのままお菓子の名前になっている。
その点も、自然と手に取った理由のひとつでした。
実際に食べてみると、
甘すぎず、重すぎず、どこか穏やかな味わい。
80歳を超える義父でさえ、
ひとつ食べ終えたあと、自然に二つ目へ手を伸ばしたほどです。
“韓国のクッキー”の印象が変わった
これまで、韓国のクッキー類には
やや甘さが強い印象を持っており、
正直なところ、お土産として選ぶことは多くありませんでした。
ですが、このアンニョンサンドは予想以上に好評で、
「次もこれがいい」と言われるほどでした。
定番から少し外れた選択が、
結果的にいちばん印象に残る土産になることもある。
そんなことを、改めて感じた一品でした。



